企業 文化

会社概要

成長とイノベーションを支えるガバナンスと働き方

レイモンは、フランス、アルプス地域にあるグルノーブルに本社を置く家族経営企業です。1865年の創業から現在まで、この企業はレイモン家の所有下にあります。私たちは長い歴史の中で、従業員のコミットメントこそが、変化に適応しイノベーションを生み出す鍵であることを学んできました。レイモンのガバナンスモデルは、25か国に展開するグローバルネットワークを基盤となっていますが、その中で、各地が独立性を保ちつつも、グローバルとして非常に協業的(コラボレーティブ)な構造となっていることが特徴です。

"Merci !" sign written in the office

サーバントリーダーシップによるエンパワーメントと自律性の推進

2012年、当時CEOを務めていたアントワーヌ レイモンは、レイモンにサーバントリーダーシップの理念を取り入れました。このリーダーシップ哲学は今日、レイモンがグローバルな事業活動を導く上で欠かせない指針となっています。レイモングループの各拠点は、特定の目標達成に向けて、共有のツールやベストプラクティスを活用することで、経営の自律性や財務的な独立性を目指しています。

レイモンでは、コラボレーションを推進し、建設的な対話を行い、他者を思いやり、才能を伸ばし、信じて任せることによって、信頼の文化を築くことを大切にしています。

オドレー レイモン
レイモングループ副会長

レイモンユニバーシティ:学ぶことでつながる

レイモンユニバーシティ(大学)は、レイモンにおける学習文化の柱となる、グローバルレベルのラーニングプラットフォームです。対面とデジタルの学習体験を組み合わせた多彩なプログラムにより、個々の従業員の成長、リーダーシップ開発、知識の共有をサポートします。企業バリューとコラボレーションの文化に根ざしたこのプラットフォームでは、世界各国のチームがイノベーションと自律性を推進するために必要なスキルとマインドセットを育み、従業員一人ひとりが組織の成功に貢献できるようサポートが行われています。

行動規範と倫理に関する規定

私たちは、レイモンが事業を展開するすべての国において、誠実さと敬意をもって行動します。

レイモンの行動規範と倫理基準は、以下を目的として策定されました。

職場における行動基準を定めるため。

  • レイモンで働く従業員、パートナー、そして地球を守るための、具体的な指針を示すため。
  • 事業を展開するあらゆる国や地域において、業界基準および法的要件の遵守を徹底するため。

グローバルなサポートと地域に根ざした専門知識

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