レイモンの購買ビジョンや、コミットメント、現行サプライヤー、未来のパートナー企業のための各種リソースをご紹介します。

レイモンのコミットメント

レイモンの購買活動では、次の4つのコアバリューに基づいて、サプライヤーとの関係を尊重した上で意思決定を行う、というアプローチが取られています。

  • 倫理とコンプライアンス

  • サステナビリティ

  • 信頼と関係性の管理

  • 私たちが提供するソリューションを通じた 継続的なイノベーションと価値の創造

私たちはイノベーションを原動力とし、常に付加価値の創出に取り組んでいます。これにより、画期的なソリューションと高品質なサービスをお客様に提供し、大きな成果をもたらすとともに、高い信頼性とコンプライアンスを堅持しています。

Philippe Babou

Philippe Babou, レイモングループ 購買部門チーフオフィサー

レイモンの購買チームは、社内の関連部署を網羅する形で構成されており、イノベーションチームと営業はもとより、お客様ともしっかりと連携しています。市場のニーズとサプライヤーの専門性をリンクさせることで、環境に配慮しながらも、高い性能を誇るソリューションを開発しています。

お客様へ最高のイノベーションをお届けするため、専任の担当者を設けることで、従来の縦割り型の購買アプローチを打破し、より的確にお客様のニーズに応える体制を整えています。

またレイモンは、信頼、思いやり、コラボレーションをもって、サプライヤー様やお客様とのパートナーシップを築くことに重きを置き、対立を回避し、長期的で意義のある関係を築くことを目指しています。

Woman doing a presentation

レイモンの購買チームは、社内の関連部署を網羅する形で構成されており、イノベーションチームと営業はもとより、お客様ともしっかりと連携しています。市場のニーズとサプライヤーの専門性をリンクさせることで、環境に配慮しながらも、高い性能を誇るソリューションを開発しています。

お客様へ最高のイノベーションをお届けするため、専任の担当者を設けることで、従来の縦割り型の購買アプローチを打破し、より的確にお客様のニーズに応える体制を整えています。

またレイモンは、信頼、思いやり、コラボレーションをもって、サプライヤー様やお客様とのパートナーシップを築くことに重きを置き、対立を回避し、長期的で意義のある関係を築くことを目指しています。

サステナブルな購買では、私たちの社会に前向きな影響をもたらし、地球環境の保全に貢献するという、私たちのより広範なCSR(企業の社会的責任)目標を反映しています。

Leila Gharnout

Leila Gharnout, レイモンのサステナブル購買マネージャー

レイモンにおけるサステナブルな購買についてさらに詳しく レイモンにおけるサステナビリティについてさらに詳しく

サプライヤーとの強固な関係の構築

私たちは、協働的で構造化されたイノベーション重視型のアプローチを通じて、サプライヤーとの関係を管理しています。サプライヤーとレイモンは共に、以下の主要なステップに従って関係構築に取り組んでいます。

「グローバルに考え、ローカルで活躍する」

レイモンでは、グループ内の事業体が、それぞれ自社の購買を管理しています。一方で、主要なカテゴリーを担当するマネージャーは、グローバル戦略や複数の事業体にまたがる購買ニーズを取りまとめ、お客様に対応する主な窓口として機能しています。

新規のコラボレーションについては、管轄地域の購買担当者に直接お問い合わせください。

一元管理と連携

レイモンでは、SRM(サプライヤー関係管理)ツールを導入し、サプライヤーのオンボーディング、書類管理、CSRパフォーマンスの把握、リアルタイムモニタリングによる予防的なリスク管理を促進しています。

サプライヤーの選定と品質へのこだわり

レイモンでは、資格審査、監査、リスク評価といった体系的なプロセスを通じて、技術的な性能、品質、コスト、納期、サステナビリティに関するレイモンの高い基準を満たすサプライヤーだけを選定しています。

規制や倫理基準への準拠は最優先事項です。すべてのレイモンパートナーには、これを遵守するとともに、レイモンの最高水準の品質と安全基準を満たすことが求められています。

オープンイノベーション

私たちは、サプライヤーにとって最も信頼できるイノベーションパートナーとなることを目指し、コラボレーションによって高性能なソリューションを提供できるよう努めています。

購買活動の価値を最大限に効率化させるため、レイモンは「ビジネスパートナー」という役割に徹します。そして、ビジネスパートナーとして「時間、コスト、納期」中心の従来型のアプローチにとらわれることなく、お客様の要望に耳を傾け、イノベーションと顧客ニーズの架け橋となるべく尽力します。

レイモンでは、体系化されたデータ駆動型プロセスを通じて、サプライヤーと共にサステナビリティの推進に取り組んでいます。そこでは、デジタルツールを活用して3,000種類以上の材料をモニタリングし、環境負荷を低減させる機会を分析しています。

また、「テックデイ」のような取り組みを通じてイノベーションを促進し、環境戦略を共有するとともに、透明性と支援体制の確保された枠組みのもとでサプライヤーと協力し、サステナブルな材料を共同開発しています。

イノベーションプロセスについてさらに詳しく サステナブルなソリューションについてさらに詳しく 

レイモンにおけるバイヤーの役割

レイモンのバイヤーは、信頼を柱とするバリューに基づいて、大きな責任と裁量を持って行動します。

バイヤーは、グループ全体におけるイノベーションやオペレーショナルエクセレンス(業務の卓越性)の促進といイノベーションをリードできるようトレーニングを受けています。こうした取り組みをサポートするため、レイモンでは購買チーム内に、「ビジネスパートナー」などの革新的な役割を新設しました。

また、購買チームは、デジタル化や新規事業エリアといった、将来の課題に対応する力を培い、主体的に取り組めるよう体制を整えています。

さらに、購買部門全体、そして会社全体でサーバントリーダーシップを実践することにより、信頼関係を強化し、チームによる意思決定を促進する文化が育まれています。

レイモンのキャリアポータルを見る レイモンにおけるサステナビリティ文化についてさらに詳しく知る

参考資料

ビジネスパートナー憲章 行動規範