会社概要
私たちは、ファスニングとアッセンブリの分野において、独自の専門技術を有するグローバル企業です。
家族経営企業として幾世代にもわたって新たな課題に取り組み、確かな実績を培ってきました。1800年代に発明したプレススタッドや特注バネクリップにはじまり、現在では太陽光パネルの接続パーツや電気自動車(EV)のサーマルマネジメント技術など、その対応領域を拡大しています。
会社概要
私たちは、ファスニングとアッセンブリの分野において、独自の専門技術を有するグローバル企業です。
家族経営企業として幾世代にもわたって新たな課題に取り組み、確かな実績を培ってきました。1800年代に発明したプレススタッドや特注バネクリップにはじまり、現在では太陽光パネルの接続パーツや電気自動車(EV)のサーマルマネジメント技術など、その対応領域を拡大しています。
サスティナビリティ
私たちの価値観の核となっている、敬意、誠実さ、思いやり、信頼に根ざして、私たちは戦略的にCSR(企業としての社会的な責任)活動を行っています。
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私たちは、「思いやりのある企業文化」というレイモンのビジョンを行動に移し、体系的な変化や、社会的・環境的な変革をサポートしています。
レイモンの行動規範と倫理規定に基づいて法令、規制、社会規範を遵守することは、レイモンの取り組みの出発点にすぎません。レイモンでは、サプライヤーやパートナーにも同様の基準を求め、汚職リスクのマッピング、第三者評価プロセスの強化、倫理・コンプライアンス研修を実施しています。
国連グローバルコンパクトのフランス支部が発足して以来、私たちはその活動を支持しています。気候変動、倫理、インクルージョン(包括性)、健康と安全など、多様なテーマでイベントや研修、ワークショップを開催し、従業員参加型のCSRアプローチと目標を策定、展開してきました。レイモンはCSRを企業戦略とガバナンスに組み込んでいます。そして、私たちはサステナビリティを、単に付え加えるだけのものではなく、長期的に価値創造する文化の中核をなすものと捉えています。また、サステナビリティに関する課題を、最も高いレベルで管理するためのガバナンス体制も整備しています。
レイモンはユネスコチェア「経済的に平和な文化」の創設メンバーでもあり、公益に資する代替経済モデルを模索することにおいても、積極的に貢献しています。
2021年には、フランスで開催された「Business Climate Convention(CEC:企業のための気候変動対策会議)」に参加。これは、気候変動抑制に向けた民間セクターの行動を促すイニシアティブです。また、社会生態学的変革を支える循環型・再生型経済モデルに関する社内シンクタンクも設立しました。